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サカタのブログ

手芸、住まい、そして日々の出来事

引渡しは年末?

最近よくご近所さんから「いつ引っ越すの?」と聞かれます。

今新築中の我が家は“早くて”12月に引渡しだそうです。(大工さん談)

雨続きの時期があり、外壁工事がうちの前の現場から遅れていたというのも聞いています。

夫とも「クリスマスは」「新年は」新居で迎えてるのかな?という話題によくなります。

 

引渡しを年末にするか年始にするか、悩まれる方がいるようですよね。

税や、家賃、引越しといろいろ関わってきますから当たり前といえば当たり前。

 

例えば、

施主の新居で新年を迎えたいという希望から年始までかかりそうな物件も工務店が施主に年末の引渡しを約束してしまう。結果請負の方々が急かされ1ヶ月納期を早めるとどうなるのか。

 

例えば、

書面で年内に引き渡しと契約し、工事に入ってから諸事情で引渡しを遅らせたいと申し出が売主側や工務店からあった場合に、契約なのだからと施主が突っぱねたらどうなるか。

その諸事情が悪天候が続いたとか、施主が追加や変更の工事を依頼したからだとしたら。

 

こういう事態にも会社組織なら対応できるのかもしれませんが、どこかにしわ寄せがきそうで怖いですよね。

 

うちの場合、今は賃貸なので引渡しが遅れれば家賃がかかりますが、引渡しは大工さんにお任せしています。大工さんとの信頼関係が築かれており、日々の施工状況を見ているので遅れても納得できると思います。大工さんに建てていただくからには多少のズレは想定済みです。

 

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《 現場前でクッピーラムネを食べる人》

 

年末年始に限らずよく見極めて、急いては事を仕損じるとならないようにしたいですね。