サカタのブログ

手芸、住まい、そして日々の出来事

ウッドロングエコを自分で塗ってみる

先日ウッドロングエコを塗ると書きましたが、自分では塗っておりませんでした。

(夫が塗ってくれて、私は遊んでおりました?)

 

savaxxxx.hatenablog.com

 

 

夫が玄関とウッドデッキの軒天に塗ったの残りを、今日こそ自分で家にある無垢のステップに塗りました。

 

IKEA BEKVAM ステップツール

 こちらは子供達が洗面所で踏み台に使っていますが、水が跳ねたりクレヨンや絵の具を洗い流す時に飛ばしたりするので気になっていました。ウッドロングエコは水に強くなるそうなので、塗ってしまおうということになりました。

 

ウッドロングエコについて再び説明。

杉板などの外壁や、ウッドデッキ、木のフェンスやベンチなどに塗ると木材が水に濡れても腐りにくくなる、ハーブ、樹皮、鉱物で作られた土壌や水質を汚さない保護剤とのことです。

 

塗る前の写真を撮るのを忘れてしまって・・・おバカ‼️

素足で踏んでいたので、買った時よりやや使用感が出てる感じでした。

 

そして前日に一度塗って乾いた状態

f:id:savaxxxx:20161022114908j:image

 

こちらがウッドロングエコを水で溶いたもの

 f:id:savaxxxx:20161022114934j:image 

 

 薄茶色の液にゴミが混ざってるみたいな感じ。

ゴミではなくこれも成分なのでそのまま使います。

 

ぜんぜん我慢できる、かすかな、微妙な匂い。

水とほぼ変わらず、シャビシャビ。

 

塗るのは難しくもなく、すごく簡単ってこともない。

刷毛に付けすぎると垂れますし、少ないと刷毛がカスって満遍なく塗れません。

節の部分やたまに液を弾くところがあるので、そこだけはあとで重ね塗り。

 

二度塗り直後

 f:id:savaxxxx:20161022115116j:image

茶色っぽくなりした

 

乾いた後

f:id:savaxxxx:20161022115140j:image

 

乾くと色はだいぶ戻りますが、塗る前よりはすこーしくすんだ感じ。

そして水溶性なので乾くのが早い。

 

無垢のピュアな感じが好きな方には向かないですが、シルバーグレー?ブラウングレー?っぽくなるそうなので私は好きかも?

染織を少しだけかじったのでベンガラや柿渋が同じような用途で使われていることは知っていましたが、どちらも渋い色なんですよね。

日本のモノを使いたい気持ちもありましたが、家のテイストを考えるとウッドロングエコ。

 

日当たりによって色の経年変化が違うようなので、このステップは他とは違う色になるのかなと楽しみです。

 

DIYガーデニングをされる方なら、いろんな用途がありそうですね。

混ぜ合わせてから半年は保管できるそうなので、引っ越してから外回りに置く雑貨などで無垢のモノがあれば塗りたいです。